わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

膝の痛みを自分で治すには、膝関節のアライメントを整える事が大切です

膝関節のアライメントを整える

長年の悪い姿勢や癖で、膝関節に偏った負荷がかかると、荷重がかかる接点がずれ、炎症や痛みが発生します。

自分で治すには、体操で筋力のバランスを取り、靭帯をほぐす事が膝関節のアライメント整える事になり、痛みや炎症が治まってきます。

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アライメントを整えるには

健康な人の膝関節は筋肉、靭帯、骨のバランスが良く、衝撃を関節全体で受け止めていますが、筋肉、靭帯、骨の並びや向きのバランスが崩れる事で、アライメントが乱れ、痛みが発生しま。

 

アライメントが乱れる原因

どうしてアライメントが乱れるのですか?

 

アライメントが乱れる原因は、悪い姿勢や歩き方の癖で、荷重がかかる接点がずれてるのが挙げられます。
最初の画像で説明すると、右足が膝関節全体に荷重がかかっている正常な状態
左足は膝関節の内側に偏った荷重がかかっている状態で、大腿骨の内側顆と脛骨の内側が擦れて、痛みがで出ます。
O脚の人に多い症状です。!

 

O脚で無くても、膝が痛い人は多くいますけど!

 

O脚の人は膝を痛めやすいので例に挙げてますが、仕事上しゃがむことが多かったり、スポーツ等で偏って筋肉が発達した場合等、筋力のバランスが悪いとアライメントが乱れ、関節の動きがぎこちなくなり、膝が痛む原因になってきます。

 

確かに、筋肉が鍛えられてるはずのスポーツ選手でも、膝を悪くして引退した人もいますね!

 

筋トレでパワーを付けても、偏っていては、かえって膝が悪くなります。
筋力のバランスが大切なんです!

 

筋力のバランスを整える

膝関節を支える筋肉には、膝を曲げる時に働く、屈筋と、膝を伸ばす時に働く伸筋に分けられます。
屈筋と伸筋のバランスが保たれていれば、膝も正常な状態が保たれます。
ところが、正座やしゃがむ姿勢が多い人は、屈筋が発達して筋力のバランスが乱れています。
長時間座りっぱなしの人も、太ももの筋肉がこわばったり、硬くなりがちです。
太ももの筋肉をほぐし、体を柔らかくしてバランスを保つ必要があります。

 

しゃがんだり、かがむ事って多いですけど、太ももの筋肉をほぐすって具体的にはどうすれば良いのですか?

 

太ももの前側の筋肉、大腿四頭筋は大腿直筋、外側広筋、中間広筋、内側広筋の4つの筋肉で構成されていますが、中でも大腿直筋がこわばる事が多く、大腿直筋をほぐす体操をします。
又、太もも裏側の筋肉、ハムストリングは大腿二頭筋、半腱様筋、半膜様筋などの総称ですが、ハムストリングが硬くなると膝の曲げ伸ばしに影響が出るため、ハムストリングに効く体操をして、筋肉を柔軟にほぐします。
体操やストレッチについては、自分で治す体操で紹介します。

 

靭帯をほぐす

筋肉のバランスを整え、靭帯もほぐすと、膝の周囲が更に緩み、アライメントが整いやすくなります。
靭帯は関節の骨をつなぐ繊維上の組織ですが、筋肉がこわばると、靭帯もこわばってきます。
靭帯もほぐしてやれば、痛みを早く取る事ができます。

 

靭帯をほぐすのも体操でできますか!

 

できます!
自分で治す場合、体操やストレッチが基本です。
膝の8の字体操を行なえば、靭帯や筋肉に加え、関節包もほぐれ、膝の可動域が広がり、滑膜の働きが良くなり、関節液の分泌が治まり、水もたまりにくくなります。

 

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最後に

アライメントを整える事が、膝の痛みを自分で治すために大切な事が良く分かりました!
しかも、体操で治せるのは励みになります!

 

乱れたアライメントを整えるには、体操やストレッチで、硬くなった筋肉や靭帯を柔らかくほぐし、衰えた筋肉を強化する事でバランスの良い筋力を取り戻す事ができます。
痛みのない膝を取り戻しましょう!

 

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