わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

お彼岸を前に墓地の管理料請求書が届きました

お墓の管理

もうすぐ春のお彼岸ですが、お彼岸前に霊園から墓地の管理料請求書が届きました。
毎年請求書が届くと、お彼岸には支払いを兼ねてお墓参りを行なっています。

春のお彼岸でのお墓参りでは、お墓の周りの雑草もあまり目立ちませんが、お盆や秋のお彼岸では雑草が生い茂り見苦しく管理が不十分なお墓も、少しずつ増えて来てる様に思えます。

墓地の維持管理

霊園や墓地の管理組合、 お寺の敷地内にある墓地や個人所有の敷地内の墓地などによって、個人が管理する区域は変わると思います。

宗派を問わず墓地の購入が可能な霊園では、霊園が管理する区域と個人が管理する区域は区別されています。

 

昨年のお盆前の早朝にお墓周りの雑草取りをしていた時、霊園が管理する区域内を掃除しているおじさんに話しかけられました。

 

おじさん「朝早くからご苦労様です!最近はお墓参りの前にあらかじめ掃除に来る方が減りました」

私「そうですか!そういえば 雑草が生い茂って見苦しいお墓がありますね! 雑草を取っても取っても種が飛んでくるので困りますわ! おじさん達が掃除する訳には行かないのですか ?」

おじさん「そうしたいのはやまやまですが、個人が管理する区域内は立ち入る事ができないんですよ!」

 

確かに見苦しいからと言って勝手に雑草だけでも取り除いたところで 、お墓を汚したとか傷をつけたとか何を言われるか分かったもんじゃありません 。

墓地を所有する家庭の事情で管理が困難な場合もありますし、遠方であれば一年に一度のお墓参りも難しい方もおられると思います。

 

近隣で墓地を探している方がおられる一方で、墓地とは疎遠になり、維持管理がままならない方もおられるのです。

 

同じ霊園内の親戚の墓地の場合

同じ霊園内に私の叔父さんが自分達のために購入された墓地があります 。
その場所の敷地は敷石で区切られていますが墓石はまだありません。

私は、お墓参りに行く度に叔父の墓地に生えた雑草も取り除いています。

 

昨年、叔父さんから「墓地を手放そうと考えている 」と相談がありました。
叔父さんは車で2時間ほどの他府県に住んでおられます。

元気な頃に購入した墓地へ、これから墓石を建てても息子達が管理してくれるかが不安で、息子達の近くで新たな場所を探そうかとも考えている様で迷っておられました。

 

霊園内の規約で、親族への名義変更は可能でも、他人に売買や譲渡する事は禁止されています 。 霊園に場所を返すしか無いのか苦慮されていました。

 

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最後に

今度のお彼岸のお墓参りをした時に管理事務所に立ち寄って、個人所有の墓地内でも許可を得て有償で霊園側で管理する(草取り程度)事ができないか?提案してみようと思っています。

私の場合、入るお墓もあればお墓参りをしてくれる息子達も近くにいるので何の不安もありませんが、これから墓地を探す人にとって 自分の事より お参りをする人の事を考えて購入するのが賢明と思われます。