わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

庭の春はハナニラと土筆から、珍しい早咲き2色桜も紹介します。

ハナニラと土筆

我が家の庭の周りでは、ハナニラが咲き土筆が伸び始めると春の訪れをが感じられます。

お隣の川沿いには、ちょっと珍しい株元から二つに分かれ、濃いピンクと白の花を咲かせる早咲きの桜が咲き始めています。

川沿いの庭の花

川沿いの庭

川沿いの庭では水仙の花が終わり、ハナニラが咲き始めました。
つるバラの新芽や土筆も出始め、陽当たりの良い川沿いでは春が始まっています。

 

ハナニラ

星形で可愛いい白い花が咲くハナニラは小豆大の球根を持つユリ科の仲間です。
細い葉っぱに触れるとニラの香りに似ているため、ハナニラと呼ばれていますが、 スプリングリリーやイフェイオン等の別名でも呼ばれています。

元々、母が庭の一部に植えたハナニラですが、鳥や虫が運ぶのか、あるいは花粉が飛ぶのか分かりませんが今では至る所で咲いています。

 

アブラムシ等の害虫がニラにも似た香りを嫌うため、コンパニオンプランツとしても利用されます。
花が終わった頃に庭のあちこちに点在するニラを掘り起こし、バラの株元に植え替える予定です。

 

土筆

フキノトウやタンポポと並んで春を感じる植物として知られる可愛いい植物です。
子供の頃に土筆積みをして遊んだ方も多いと思います。

土筆は地下茎を伸ばすスギナの胞子茎で、厄介な雑草の代表です。
表面のスギナや土筆を取り払っても、地下茎が残っていると繁殖力旺盛で直ぐにスギナが生えてきます。

 

湿気を好む植物ですが、陽当たりの良いこの場所に多いのは、川沿いである事と我が家の庭が一段高い所のため、適度な湿気が多い土壌になっているのでしょう。

土筆は食用として料理に使われる様ですが、私は未だかって食べた事は有りませんし、これからも食べる事は無いでしょう!高級な京料理等で頂けるのなら別ですが・・・
土筆より、わらびが生えていたら料理に利用でき、嬉しいのですが・・・

 

一方、スギナは夏になると30センチ以上に伸び、地面を覆い隠します。
伸びきる前の春の間に根こそぎ抜き取るのが良いのですが、これが中々根気がいる作業で、途中で諦め適当に終わらす事が多々あります。

 

早咲き2色桜

珍しい早咲き2色桜

お隣の川沿いに咲く早咲き桜は、株元から濃いピンクと白の花が咲く2本に分かれる珍しい桜です。
接木苗で元根と接ぎ木が成長したのか、2本を接ぎ木したのか謎めいた桜です。

20年余り前にお隣の所有者が植えた桜ですが、その後、家の所有者が変わり放置状態になっています。

 

桜の株元

2本に分かれた株元は雑木やゴミ、つるが有り見苦しい状態です。
そのため、上や横へと枝を伸ばし、川沿いの歩道を通る歩行者の妨げになっていました。

昨年、お隣の所有者から枝を切って欲しいと依頼があり、とりあえず歩行の妨げになる部分だけは枝を切りました。

 

その後背丈ほどの所で切って欲しいと言われ、落葉した状態の冬に切る予定でしたが切る時期が遅れ、いざ切ろうとした頃には蕾が膨らんでいたため花が終わった後に切る事となりました。
早く切りすぎて「桜切るバカと」言われかねませんからね!

 

濃いピンクと白の桜の花

白い花が咲く枝は蕾が膨らんだ状態で、濃いピンクの花とのコントラストは分かりにくいですが両方が満開になった時には見応えがあります。

只、通行の妨げやお隣の二階のベランダにまで伸び、夏には害虫が洗濯物に付くそうなので花が終わった後に出てくる葉っぱが生い茂るまでには、程よい高さで剪定してあげようと思っています。

でも、私は庭師では無いので、来年花が咲くかは分かりません。
枯れない程度に剪定ができれば良いと思っています。

 

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最後に

全国で桜が一気に開花し始めましたね!
全国各地には見事な桜スポットが有るかと思いますが、私も大好きな花見スポットがあります。

満開になれば久々に訪れ様と思っています。