わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

三寒四温の頃、孫ちゃんと湖畔へ春を見つけに散歩してみました。

春の湖面

陽射しが穏やかな週末に孫ちゃんと一緒に近くの湖畔へ春を見つけに散歩してみました。

湖面は風も穏やか、春を待ちわびたヨットがゆったりと気持ちよさそうです。

遠くに見える山並みはかすかにぼやけ、春霞を感じる風景でした。

春の水辺

春の澄んだ水辺

北部の山々から流れ込む雪解け水が混じった水は澄んでまだまだ冷たそう!

孫ちゃんと一緒に水の感触を確かめるように、手を水にかざして見る。
アレ!意外と冷たくない。

 

結局、孫ちゃんは靴と靴下を脱いで足を漬けたいと言い出した。
深みに入らぬよう、手をつないでの水辺探検となった。

素足に伝わる砂や小石、水の感触が気持ちいいのか、時を忘れてはしゃぎ回った。

 

体を冷やしては大変なので、拒む孫ちゃんを抱え、水辺から離れ砂や水を拭き取り靴を履かす事に。
再び、水辺に沿って砂地を散策。

 

水辺でくつろぐ水鳥と孫

水辺の水鳥と孫

広い砂浜の水辺に数十羽のカモ類の水鳥を発見!

孫ちゃん、興味津々で近づく。
水鳥、水面に退散。

 

「鳥さ~ん、こっちへおいで~」孫ちゃんが近づいて叫べば叫ぶ程、沖へと離れ、一定の距離を保っている。

池や沼地で人と関わって生きているアヒルやカルガモ達と違って、野鳥は警戒心も有り、近付こうとはしない。
もう少しそばに寄って来て、白や黒の姿やくちばしの大きい顔を孫ちゃんに見せてあげてよ!

 

結局、孫ちゃんは靴と靴下をドボドボに濡らし、再び裸足になって広い砂浜を走り回っている。
只、砂地をよく見れば、所々で流れ着いた茶碗のかけらが砂から顔を出している。

素足は危ないので、又々濡れた靴を履かす。
濡れた靴が気持ち悪く、遊びに堪能したのか、「帰る」と言い出す!ヤレヤレ

 

広い砂浜は、かつては水泳場として賑わった場所ですが、水質悪化の影響で遊泳禁止になり、公園として整備されています。

しかし、下水処理施設の整備で生活排水の流れ込みが減り、遊泳も可能ではと思えるくらい水質も改善され、澄んだ湖面で水鳥も気持ちよさそうでした。

 

三寒四温の気候

三寒四温の頃

3月は三寒四温の気候、上空では冬と春が勢力争いの押し相撲を繰り返しています。
週末、孫ちゃんと春の気配を楽しんだかと思えば、今週は冬が勢力を盛り返しています。

時には火花を散らし(雷雨)ての勢力争いですが、彼方の山頂に見える白い残雪が消える頃には春の勢力が押し出しの優勢勝ちとなって、砂浜も子供の声で賑わっている事でしょう。

 

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最後に

水辺で春を見つけるのは早すぎた感がありましたが清々しいひと時でした。
次は山あいの公園に春を探しに行って来ます。