わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

膝が腫れぶよぶよする!皿の周囲に水がたまったの?

膝が腫れぶよぶよする

腫れぶよぶよする場合や皿の周囲がパンパンに張る場合、ひざ関節の炎症による熱を冷ますため、液体(水がたまる)が分泌されます。

膝がぶよぶよしても放置すれば、痛みが激しくなり、注射で水を抜くはめになります。

早めに体操やマッサージをすれば、自然に吸収され、腫れが治ります。

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水がたまる(関節水腫)原因

膝が痛み炎症が起き、熱を持つと、熱を冷ますために水が大量に分泌され、水がたまる症状は関節水腫と呼ばれています。

 

水の正体と役割

水がたまるとなおさら膝が痛み、動かしにくいけれど、水って何なの?
痛みを発する悪い液体かな~?

 

水の正体はね!
滑膜から分泌される関節液で、関節に加わる衝撃を吸収したり軟骨細胞に栄養を届ける重要な役割をする水なんだよ!
関節液にはヒアルロン酸も含まれているんだ!

 

ふ~ん!大切な水なんだ!
でも、水がたまるとなおさら痛むのはなぜ?

 

炎症を鎮めるために、関節液が大量に分泌されると、関節包内でいっぱいになり、内圧が高くなるんだ!
そのため、神経が刺激され、痛みが強くなるんだよ!
また、大量の関節液の中には、すり減った軟骨や半月板の細かな破片や、痛みを起こす物質が混ざっており、その刺激が痛みを強くする原因にもなっているんだ!

 

水がたまるのを防ぐには

なるほど!
それじゃ、注射で水を抜いてもらえばいいんだ!

 

ちょっと待って!
確かに、注射で水を抜けば一時的に痛みは緩和されるけど、注射以外に何もしなければ、またすぐに水がたまってくるよ!
注射は歩けない程の重症には効果があるけど、根本的な痛みの解決にはなりにくいね!

 

エッー!!
それじゃ、どうすれば治るんですか!

 

厳しいようだけど、病院だけに頼るのではなく、自分で治す意識がほしいね!
膝がパンパンに腫れる前に、マッサージや体操で炎症を緩和して、自然に水の吸収を促し、腫れをなくす事が重要になるね!
マッサージや体操については、自分で治すのコーナーで説明しますね!

 

よかった!
注射以外に腫れを引かす方法がある事が分かっただけでも、希望が持てます!

 

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最後に

病院で水を抜く処置は最後の手段と考え、早めに体操やマッサージで炎症を緩和するよう心がけましょう!
膝を悪くするのも自分だけど、治せるのも自分なんですよね!

 

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