わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

バラの病気と害虫駆除に天然成分100%のジックニームを購入

天然成分100%のジックニーム

少しずつ暖かくなり、バラに付く害虫の活動が活発になる前に、バラの病気と害虫駆除散布用、天然成分100%のジックニームを購入しました。

これまでの化学合成成分の園芸薬品と違って天然成分のため、人や動物、他の植物などに優しく無害なため気兼ねなく手軽に散布できます。

バラの病気と害虫駆除に必要な園芸薬品

バラの生育を促進するためには害虫や病気などを防除する薬品の使用は不可欠になります。
これまでアブラムシなどの害虫駆除には化学合成薬品の殺虫剤、うどん粉病や黒星病などの病気には殺菌剤を使用してきました。

化学薬品は効果がある反面、人にも有害なため散布の際には、手袋やマスク、帽子やメガネ、カッパなどで薬品の付着や吸引を防ぐ必要がありました。

 

大掛かりに散布する場合には、完全防備で行いますが、ちょっと害虫を駆除したい場合や病気の初期段階で早めに少量を散布したい場合には、面倒で防備無しで行う事もありました。

有害で匂いもきついため、風向きの影響を受けない様、ご近所や通行人にも気を使う必要がありました。

 

その点、天然成分は、人や植物に無害なため手軽ですし、家庭菜園の野菜にも利用できるためバラの近くにあるプランター野菜に付着しても安心安全です。

これまでに天然成分の薬剤を使用した事もありますが、害虫の種類などで効果も違い、限定されたため利用しなくなっていました。

 

天然成分100%のジックニーム

ジックニームのスプレー品

ジックニームの購入きっかけは、バラ園芸店の通販サイトで紹介され、使用結果が報告されていたからでした。
結果報告の中にチュウレンジハバチにも効果が高い事が記されていました。

私が育てているバラは、害虫の被害としてはチュウレンジハバチによる柔らかい枝の食害が多く、食害された枝を切り落として被害の拡大を防いでいたため、バラの枝の伸長に影響を与えていました。

 

チュウレンジハバチの成虫は 手入れがされていない近所のバラに大量に発生し、 産卵期に飛んで来るため防ぎようがありませんでした。

 

ジックニームの成分

ジックニームの原液

ジックニームの主成分はニームオイルで、インドに生育するインドセンダンと言うニームの種子から抽出したオイルで、17種類の活性成分が相乗効果を発揮し、害虫の防除と植物の活性を促進すると記載されています。

薬剤特有の匂いもほとんどなく、化学薬品の使用で起きる葉の変色や花が咲きにくくなる、 生育が衰えるなどの副作用もありません。

 

スプレー品はそのまま利用できますし、薄めて使う原液は200倍~500倍に薄めて使用できます。

使用間隔も10日から2週間間隔で4~5回散布して、その後は被害状況に合わせて使用する事が推奨されています。

 

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最後に

使用を開始するのはこれからですので、使用結果報告通りに効果があるか分かりませんが、害虫やうどん粉病の被害が多い4月から6月ぐらいはジックニームを充分に散布する予定です。

チュウレンジハバチやマメコガネの被害が無くなれば、バラを育てる意欲が復活し、綺麗な花に感動する事も増えると思います。