わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

正座やしゃがんだりできない膝の痛みは、可動域を広げる

膝関節の可動域を広げる

正座をしたり、しゃがんだりするする時の膝の痛みは、深く曲げることで、軟骨がすり減った関節に強い負荷がかかる事が原因です。

膝関節の動かせる範囲、可動域を広げる事が、痛みを和らげる最善の方法です。

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膝関節の可動域を広げる

変形性膝関節症が進行して、ひざ関節の変形が進むと、膝を痛みなく動かせる範囲が狭まり、スムーズに動かす事が次第に困難になってきます。

日頃から膝関節の可動域を広げる習慣をつけることが大切です。

 

正座ができない膝の痛み

正座をしようとするのですが、膝が痛くてできません!

 

正座は、膝関節にとってきつい動きになります!
膝関節は真っ直ぐに伸ばした状態から、180度曲げる正座の状態が最大の曲げる動きになります。
しかも、体重が足にかかり押さえつけるから膝が痛くない人でも辛くなりますね!
正座ができない程痛ければ、変形性膝関節症が進行期になってる可能性があります!
膝を深く曲げる正座動作の痛み具合で、変形性膝関節症の進行度がおおよそ分かります。
正座の痛みで分かる変形性膝関節症の進行度で紹介します。

 

変形性膝関節症が進行期の症状でも、自分で痛みを無くせますか?

 

もちろん!痛みはかなり軽くなると思いますよ!
関節の変形は自分で治せないけど、変形を起こした原因は、偏った負荷がかかリ続けたためで、早く偏りを改善してあげれば、痛みは治まってくるはずです!

 

膝関節の偏りを改善する

偏りを改善って?

 

偏った負荷がかかリ続けると、関節や骨の位置がずれ、変形や痛みの原因になってきます。
負荷のかかる位置を元の位置に戻してあげると、痛みや炎症が治まってきます。
負荷のかかる位置を元の位置に戻してあげる事を、アライメントを整えると言います!
アライメントについては、膝関節のアライメントを整えるで紹介します。
先ずは、動かせる範囲が狭まった膝関節の可動域を広げましょう!

 

可動域を広げるには、何をすれば良いのですか?

 

自分でできる簡単な体操で膝関節にあそびをつけ、膝関節に動きの余裕を持たす事が大切です。
雑誌や専門書でお馴染みの、膝頭や足首をあらゆる方向に動かす、8の字体操(∞体操)が効果的です。
椅子に浅く腰を掛け、片方の足を床から浮かせ、膝頭で縦、横、前後方向に8の字を描くように動かします。
膝関節に余裕をもたせ、日常の動作を動かしやすくする準備運動です!
詳しくは、自分で治す体操で紹介します!

 

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最後に

8の字体操ですか!
それなら私にでも続けられそうですね!

 

毎日の習慣にして欲しいですね!
高齢の方でも、自分で動かせる範囲で膝関節の可動域を広げる8の字体操を行ってみて下さい!

 

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