わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

眼に鮮やかな草花、ラナンキュラスの衝動買いと育て方

鮮やかな草花、ラナンキュラス

2月の終わり、別用で訪問したホームセンターの園芸コーナーに陳列されている草花で、この時期としては一際鮮やかな花を発見!
名前はラナンキュラス、育て方も分からないまま思わず衝動買いをしました。

購入後、ネットで育て方を調べ、植替えを行いました。

母が元気な頃はシクラメンやカニサボテン、シンビジュウムや胡蝶蘭、月下美人まで家の中から軒下、庭まで1年を通して花が咲いていた記憶があります。

今では管理が難しい観葉植物や草花までもなくなり、管理が楽なゼラニュームや水仙だけが花を咲かせています。

冬からバラが咲き始める5月まで、家の周りが殺風景で何か温かみや華やかさ感じる植物や花があればいいな~と思っていました。

 

ホームセンターの園芸コーナーで足を止め、しばしすべてを閲覧後、女性に人気の淡い色合いや可憐な花が多い中、バラの色合いにも似た単色のラナンキュラスが気に入り購入に至りました。

帰宅後、ラナンキュラスの育て方について調べてみました。
ここからは、サカタのタネやNHK、趣味の園芸サイトからの情報収集内容です。

 

ラナンキュラスとはどんな花

黄色いラナンキュラス

ラナンキュラスの仲間は400種、殆どが宿根草で球根を作る種類は少ないようです。

購入したラナンキュラスは球根を作る種類で原種は花径が小さく花弁も少なかったのを日本で改良され、「ビクトリアストレイン」として発表され巨大輪で花弁の多い八重咲きとして人気が高まったようです。

 

薄紙を何枚も重ね合わせて作った造花のような花びらで、満開になると艷やかな花びらをそよ風に優雅に揺らして春を知らせます。
花の開花期は3月~5月、まさに春を先取りした花と言えます。

 

ラナンキュラスの育て方

花が咲く3月頃から草丈が高くなり葉も茂るので風通しの良い場所で蒸れないよう管理
開花中は雨に当てないほうが花を楽しむ期間が長くなります。

水やりは用土の表面が乾いたらたっぷり与える。

 

肥料は元肥、追肥共緩効性化成肥料を施し、追肥は球根を腐りにくくするために3月末で止め、葉が枯れる頃には肥料が少なくなる様調整します。

花がらが株の上に散ったまま放置すると灰色かび病の原因になるので、こまめに取り除きます。

 

害虫は10月~5月まで発生するアブラムシ
3月~5月まで発生するハモグリバエ等です。

 

ラナンキュラスの植替え

植替え10日後のラナンキュラス

ポット株を樹脂製の6合鉢に植え替えました。

用土は水はけがよく有機物に富んだ用土が最適
赤玉小粒5、腐葉土3、調整済みピートモス2の割合に有機石灰、リン酸の多い化成肥料を混ぜます。

 

既に開花中のため、ポット株の根鉢を崩さず、鉢増しの要領で用土を周囲に足し、植え付けました。

 

植替え10日後の赤いラナンキュラス

植替え10日後の白いラナンキュラス

植替え10日後の黄色いラナンキュラス

植替え10日後のラナンキュラスは2番、3番の蕾から開花が始まっています。

 

ラナンキュラスの鉢上げと増やし方

5月~6月に葉がすべて枯れたら球根を鉢上げし、洗浄後に分球して秋まで日陰で乾燥保存します。

乾燥保存した球根は10月に吸水処理後に浅く植えます。

吸水処理:乾燥保存した球根をそのまま植えると急激に吸水して球根が腐る恐れがあるため、軽く湿らせたバーミキュライトに球根を埋め、冷蔵庫で1週間ほど吸水させる。

 

ラナンキュラスを育てる作業のまとめ

花がら摘み:3月~5月
鉢上げ、分球、陰干し乾燥保存:5月~6月
球根の吸水処理と植えつけ:10月

 

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最後に

衝動買いをしたラナンキュラスですが、偶然にも開花時期が3月~5月とバラの開花と交代できそうです。
後は分球して来年は鉢を増やせるまで、しっかり育てたいと思います。

綺麗!いいな~と思われた方、この機に育ててみませんか!