わかさの老活五感日記

難病夫婦の老いに負けない 前向き活動日記です。

シニア世代の体力維持には自然観察ウォーキングがおすめです

公園に咲いている白の早咲き桜

50代からのシニア世代の皆さん!意識をして体力維持や強化の為に体を動かしていますか?

無理なランニングや今ブームの筋トレは専門的にやらない限り、長続きしないばかりか変えって体を壊す原因に成りかねません。
単調な街中より四季の変化が楽しめる早足程度の自然観察ウォーキングがおすすめです。

体力維持のトレーニング

シニア世代になって体を動かさずに日々を過ごしていると、自分が思っている以上に足腰の筋力や体力が衰え、免疫力も低下し、病気になる確率も増してきます。

私は50歳を過ぎた頃から健康診断で中性脂肪や肝機能低下を指摘されてから、ランニングやウォーキングを続けていました。
とは言え、仕事が忙しく1時間程度のウォーキング日課は夜の9時過ぎからでした。

 

近くにある運動公園は夜間であってもランニングやウォーキングをする人も多く、健康維持目的には申し分のない場所でした。

運動公園でのウォーキングは3年以上は続いたと思いますが、いつの間にか止めてしまいました。
夜のウォーキングは健康維持目的だけで、楽しく無かったのでした。

 

自然観察ウォーキング

公園に咲いているピンクの早咲き桜

写真は帰り道に公園内で撮影した満開の早咲き桜です。
ピンクや白の品種の桜が植えられています。

現在は時間に余裕のある日や休日に自然観察を兼ねたウォーキングを週2回程度行っています。

自然観察していてはトレーニングにならないのでは?と思われるかもしれませんが、片道30分程度の目的地まで早歩きでウォーキングをし、帰りは花や木々を眺めながら道草をしています。

 

家から山裾にある公園を縦断し、長い階段を登り着ると終着点の神社に到着します。

家から神社まではずっと登り坂で、とてもきついウォーキングになりますが、帰りは下り坂で公園の植物や木々や眼下に広がる街並みを眺めながらの道草は、呼吸も整い気分も晴れやかで、交感神経を休めるには最高の場所で、体力維持だけでなく、免疫力のアップにも繋がるのです。

 

専属トレーナー

専属トレーナーの特訓

週に1回は専属トレーナーが付きっきりでハードなトレーニングを強いられます。
専属トレーナーは4歳になったばかりの孫です。

60歳を過ぎれば体力や筋力の衰えは急降下になりますが、子供は2歳位から急上昇で体力を付けていきます。
1年前には階段の途中で疲れて「抱っこ」等と弱音を吐いていましたが、今では見えなくなるまで先に行き、逆に「お爺ちゃん早く早く」とハッパを掛けられています。

 

私も孫が危険な目に遭ってはと思うと否応なしに急がされるので、結果的にハードなトレーニングになっているのです。

お蔭で、2日後には筋肉痛でカックンカックンとぎこちない歩き方になる事もしばしばです。
若い頃は1日後の筋肉痛が2日後になる事からも、年齢を感じざろう得ません。

 

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最後に

目的意識だけの健康維持トレーニングでは最初は頑張れても、次第に意識が薄れ続かなる事に成りかねません。
トレーニングに楽しさが加わると日課として習慣化され、老いに負けない健全な心と体の維持が出来ると思えます。